大垣美穂子がヒルトン東京Chocolate Loungeで開催中の二人展に参加しています。
- 会場:ヒルトン東京Chocolate Lounge(東京都新宿区西新宿6丁目6-2)
- 会期:2025年5月22日(木)-7月28日(月)
- 時間:9:00-19:00
- 公式ウェブサイト
大垣美穂子がヒルトン東京Chocolate Loungeで開催中の二人展に参加しています。
トークイベント「移ろいゆく人間の生について」
関連展示「シャドーイング」
日本からの官約移民が始まった明治18年(1885年)から明治27年(1894年)までの間に、山口県からは約1万人の方がハワイに移住されました。
山口や広島からハワイへ渡った人々について調査し、日系アメリカ人の混成文化を題材にした映像作品「シャドーイング」を発表してきた原田裕規によるトークイベント+関連展示を開催します。
トークでは、ホノルルをはじめとしたハワイと山口とのつながり等について、これまでの調査をもとにお話しします。展示では、山口から海を渡った人物「トミゴロウ」が半生を語る作品《シャドーイング(トミゴロウ)》をご覧いただきます。
Photo: Katsura Muramatsu
2023年に日本ハワイ移民資料館で開催された個展「やっぱり世の中で一ばんえらいのが人間のようでごいす」の記録集がthis and thatより刊行。
展覧会の記録に加えて、映像作品「シャドーイング」の和英台本(ピジン英語含む)と図版、紀行文、批評、エッセイ、インタビューなどを収録。
シャドーイング:影を追う旅
原田裕規が、4月18日より瑞雲庵にて開催される「スピードの物語」に参加いたします。
「スピードの物語」
原田裕規が、4月16日より東京オペラシティアートギャラリーにて開催される「LOVEファッション──私を着がえるとき」に参加いたします。
原田は、TERRADA ART AWARD 2023でも展示した映像作品「シャドーイング」シリーズより、本展のために制作した新作2点と旧作2点を織り交ぜた、新旧作品4点組による新たなインスタレーションを展開します。
本展は京都国立近代美術館と熊本市現代美術館から巡回したものですが、京都、熊本とも異なる作品点数・構成による新たなインスタレーションとなっています。
「LOVEファッション──私を着がえるとき」
原田裕規による個展「夢と影」が、2月1日(土)から3月1日(土)までANOMALYにて開催されます。
本展は、ANOMALYで初めての展示となります。
原田裕規「夢と影」
ANOMALY
トークイベント:
KEN NAKAHASHIでは、那須佐和子の個展「ライナスの布」を開催いたします。
12月21日より熊本市現代美術館にて、「LOVEファッション──私を着がえるとき」展が開幕します。
オープニングイベントとして、原田裕規によるトークイベント「影としての私自身/影を追う旅について」が開催されます。
「LOVEファッション──私を着がえるとき」
関連イベント
特別展「原田裕規:ホームポート」が広島市現代美術館で開催されます。美術館初の大規模個展です。
エリック・スワーズによる個展「LETS SEE WHATS GONNA HAPPEN」がドイツ・ライプツィヒのGalerie Jochen Hempelで開催中です。
ヨーガン・アクセルバルによる個展「火は火みずからを滅ぼすだろう」がLOWWで開催中です。
KEN NAKAHASHIは、11月7日から10日まで開催されるアートウィーク東京に参加いたします。
【ギャラリープログラム】
原田裕規「残照」
原田裕規は、とるにたらない視覚文化をモチーフに、テクノロジーやパフォーマンスを用いて作品を制作してきた。今展では、原田にとって初めての取り組みとなる平面作品のシリーズ「ドリームスケープ」が発表される。同シリーズは、2020年頃より世界的に流行しているデジタル風景表現の潮流「ドリームスケープ」に着想を得たもの。非現実的な静寂感、安心感、無菌室感などに象徴されるドリームスケープの表現を、原田は「現代の世界情勢や地球環境を反映した風景画」であるとしている。こうした視点に立ってつくられた原田のドリームスケープ・シリーズより、本展ではハワイ・マウイ島のラハイナが題材になった《ホーム・ポート》と、原田の出身地・岩国の山々が描かれた新作の《残照》が発表される。
【AWT FOCUS】
AWT FOCUS「大地と風と火と:アジアから想像する未来」
監修: 片岡真実
AWTFOCUSは、美術館での作品鑑賞とギャラリーでの作品購入というふたつの体験を掛け合わせた「買える展覧会」です。展示は毎年異なるテーマのもとでキュレーションされ、出展作品はすべて購入できます。第2回となる2024年の監修を務めるのは、森美術館館長であり国立アートリサーチセンター長も兼任する片岡真実。「大地と風と火と:アジアから想像する未来」と題し、政治や経済など人為的な分類や力による統治ではなく、自然の摂理や不可視のエネルギーといった観点から世界を見つめるアジア的世界観を起点に、多様性が共存する未来を考えます。
KEN NAKAHASHIからは原田裕規のヴィデオ《Waiting for》(2021年)が展示されます。