KEN NAKAHASHIでは、グループ展「In a Landscape」を開催いたします。
- 会期:2026年4月10日(金)—6月27日(土)
- アーティスト:今村遼佑、エリック・スワーズ、那須佐和子、原田裕規、森栄喜
- 開廊日時:火—土、11:00-18:00
- 休廊:日・月・祝
- オープニング:4月10日(金)17:00-19:00
- 展覧会詳細
Image: 原田裕規《光庭》2024年 インクジェットプリント CGI:SUNJUNJIE
KEN NAKAHASHIでは、グループ展「In a Landscape」を開催いたします。
Image: 原田裕規《光庭》2024年 インクジェットプリント CGI:SUNJUNJIE
このたび、川井雄仁の《金閣寺》が、アメリカのスペンサー美術館に新たに収蔵されました。
CGや映像で「舞台装置」を生み出してきたアーティスト、原田裕規。
没入装置で溢れた現代に放つパフォーマティブ・インスタレーション
写真、映像、CG、パフォーマンス、キュレーションなど、多岐にわたるメディアを駆使し独自の表現活動を展開するアーティスト、原田裕規。そのベースには一貫して、見る主体と作品の間に、パフォーマティブな相互作用を生み出す「舞台装置」が設定されている。観客の視点を没入させる仕掛けを持つ《光庭》や33時間動物の名前を呼び続ける《Waiting for》といった、これまでの作品にも、観客がいかにして作品に参加するのか/できるのかという問題意識が通底する。
こうした「演劇性」を内包した造形を生み出してきた原田が、いよいよシアターコモンズにて「パフォーマンス作品」の創作に着手する。ゴヤの絵画《理性の眠りは怪物を生む》を参照しながら、振付家ハラサオリとの協働を通じて、VR自体をテーマにしたパフォーマンス作品をSHIBAURA HOUSEの空間に展開していく。日常に没入の機会が常態化し、ログアウトできない世の中で、人間の知覚は今どのように変化し、今後移り変わっていくのだろうか。
詳細・予約はこちら:https://theatercommons.tokyo/program/yuki_harada/
info:
原田裕規《スリープ》
日時:3月4日(水)16:00 / 19:00|3月5日(木)16:00 / 19:00|3月6日(金)14:00 / 17:00
上演時間:約60分
会場:SHIBAURA HOUSE 5F(〒108-0023港区芝浦3-15-4)
チケット:一般|3,000円 学生|2,000円
購入はこちら:https://artsticker.app/events/113789
クレジット
構成・演出|原田裕規
振付・出演|ハラサオリ
音楽|小松千倫
映像|渡辺真太郎、藤田恵実
協力|谷口勝也(株式会社ライノスタジオ)
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シアターコモンズ'26
会期:2026年2月26日(木)– 3月8日(日)
会場:東京都内複数会場
主催:シアターコモンズ実行委員会
ゲーテ・インスティトゥート東京
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
オランダ王国大使館
特定非営利活動法人 芸術公社
パートナー:SHIBAURA HOUSE
助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】、
ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
協力:日本科学未来館
京都国立近代美術館で開催中の「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」展。 本日2月28日(土)14時より開催される、出品作家3名によるトークイベントに原田裕規が登壇いたします。
「歴史と社会への眼差し」
セカイノコトワリー私たちの時代の美術
Photo: Kohei Omachi (W)
Courtesy of the National Museum of Modern Art, Kyoto
佐藤雅晴と原田裕規の作品が、マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭にて展示されます。
佐藤雅晴の作品は、《Hands》(2017年)および《I touch Dream #1》(1999年)が展示されます。
また、原田は最新作の《シャドーイング(エイミ)》を展示します。
ぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。
info:
マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭
参加アーティスト:石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)
開催日時:2026年2月14日(土)– 3月15日(日)
開催時間:9:30–16:30(最終入場 16:00)
会場:松本市立博物館 2階 特別展示室
料金:一般 1,100円/高校生 700円/中学生以下無料
チケット購入はこちら
原田裕規の《シャドーイング》(ダン、スズ、リエ、トミゴロウ)の4点が、熊本市現代美術館に収蔵されました。
《ダン》は、ハワイ島熊本同士会のドウェイン・ムカイ氏がピジン語への翻訳と朗読を担った作品であり、《スズ》と《リエ》は、熊本出身のバーバラ・F・川上氏による自伝的著作をもとに制作された作品です。また、「舵の曲がったボート」について語る《トミゴロウ》とあわせて、熊本に端を発する人々の声が、ダイナミックに「反響」するかのような構成となっています。
収蔵に向けてご尽力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
Photo by Shintaro Yamanaka
原田裕規の《One Million Seeings》が、東京都写真美術館に3点収蔵されました。
収蔵されたのは、2019年にKEN NAKAHASHI(東京)で撮影した第1作目、2021年にホテルグレイスリー新宿(東京)で撮影した第3作目、2024年にCUBE(栃木)で撮影した第6作目の計3点。ひとつあたり24時間あるので、合計72時間分の映像が収蔵されたことになります。
収蔵に向けてご尽力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
お披露目の際には改めて告知させていただきます。
anonymous art projectからの寄贈により、京都国立近代美術館に原田裕規の《シャドーイング》3点(イザベラ、リエ、トミゴロウ)が収蔵されました。
12月に開催される「セカイノコトワリ」展では、《トミゴロウ》に加え、新作も展示される予定です。
収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。
京都で多くの方々に《シャドーイング》をご覧いただけることを楽しみにしております。
金沢21世紀美術館に、原田裕規の《Waiting for》と《シャドーイング》5点(ケンジ、ダン、マイコ、スズ、トミゴロウ)が収蔵されました。
2021年に原田裕規が初の公立美術館個展を行った金沢21世紀美術館に、代表作がまとまって迎え入れられたこと、大変光栄に存じます。
収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
原田裕規が、2025年12月20日より京都国立近代美術館で開催される「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」展に参加します。
本展は、1990年代から今日に至る美術表現を振り返りながら、20名の作家による作品を紹介する展覧会です。
京都国立近代美術館「セカイノコトワリ—私たちの時代の美術」
11 月 21 日より原田裕規と横山奈美による二人展「Shape of Your Shadows」が開催されます。
原田裕規×横山奈美 Shape of Your Shadows
Image1:原田裕規「シャドーイング」シリーズ、2022年~
森栄喜とダンサー/振付家・藤田一樹による、ささやかなパフォーマンスを行います。ぜひお立ち寄りください。
藤田一樹(ふじた・かずき)
ダンサー、振付家。パリと神奈川を拠点に活動。言葉を身振りに、身振りを言葉に翻訳するプロセスに関心を持ち、不一致や齟齬、誤解を手がかりにした実験的なパフォーマンスを創作する。主な活動に「暫定的に分身」(TOKAS Hongo、東京、2025)、「Contes de la déviation」(Ménagerie de Verre レジデンス、パリ、2025)、リヴァー・リン「My body is a public collection」出演(欧州・地中海文明博物館、マルセイユ、2024)など。