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  1. 2026/03/04
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    このたび、川井雄仁の《金閣寺》が、アメリカのスペンサー美術館に新たに収蔵されました。

  2. 2026/02/27
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    CGや映像で「舞台装置」を生み出してきたアーティスト、原田裕規。

    没入装置で溢れた現代に放つパフォーマティブ・インスタレーション


    写真、映像、CG、パフォーマンス、キュレーションなど、多岐にわたるメディアを駆使し独自の表現活動を展開するアーティスト、原田裕規。そのベースには一貫して、見る主体と作品の間に、パフォーマティブな相互作用を生み出す「舞台装置」が設定されている。観客の視点を没入させる仕掛けを持つ《光庭》や33時間動物の名前を呼び続ける《Waiting for》といった、これまでの作品にも、観客がいかにして作品に参加するのか/できるのかという問題意識が通底する。

    こうした「演劇性」を内包した造形を生み出してきた原田が、いよいよシアターコモンズにて「パフォーマンス作品」の創作に着手する。ゴヤの絵画《理性の眠りは怪物を生む》を参照しながら、振付家ハラサオリとの協働を通じて、VR自体をテーマにしたパフォーマンス作品をSHIBAURA HOUSEの空間に展開していく。日常に没入の機会が常態化し、ログアウトできない世の中で、人間の知覚は今どのように変化し、今後移り変わっていくのだろうか。


    詳細・予約はこちら:https://theatercommons.tokyo/program/yuki_harada/


    info:

    原田裕規《スリープ》

    日時:3月4日(水)16:00 / 19:00|3月5日(木)16:00 / 19:00|3月6日(金)14:00 / 17:00

    上演時間:約60分

    会場:SHIBAURA HOUSE 5F(〒108-0023港区芝浦3-15-4)

    チケット:一般|3,000円 学生|2,000円

    購入はこちら:https://artsticker.app/events/113789


    クレジット

    構成・演出|原田裕規

    振付・出演|ハラサオリ

    音楽|小松千倫

    映像|渡辺真太郎、藤田恵実

    協力|谷口勝也(株式会社ライノスタジオ)


    --

    シアターコモンズ'26

    会期:2026年2月26日(木)– 3月8日(日)

    会場:東京都内複数会場

    主催:シアターコモンズ実行委員会

    ゲーテ・インスティトゥート東京

    在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

    オランダ王国大使館

    特定非営利活動法人 芸術公社

    パートナー:SHIBAURA HOUSE

    助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】、

    ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル

    協力:日本科学未来館

  3. 2026/02/26
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    京都国立近代美術館で開催中の「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」展。 本日2月28日(土)14時より開催される、出品作家3名によるトークイベントに原田裕規が登壇いたします。

    「歴史と社会への眼差し」

    • 日時:2026年2月28日(土)14時–15時30分(開場13時30分)
    • 登壇者:笠原恵実子×風間サチコ×原田裕規
    • 会場:京都国立近代美術館1階講堂
    • 定員:先着80名
    • 参加費:無料(要観覧券)

    セカイノコトワリー私たちの時代の美術

    • 京都国立近代美術館
    • 2025年12月20日–2026年3月8日
    • 出品作家一覧(50 音順):青山悟、石原友明、AKI INOMATA、小谷元彦、笠原恵実子、風間サチコ、西條茜、志村信裕、高嶺格、竹村京、田中功起、手塚愛子、原田裕規、藤本由紀夫、古橋悌二、松井智惠、宮島達男、毛利悠子、森村泰昌、やなぎみわ

    Photo: Kohei Omachi (W)

    Courtesy of the National Museum of Modern Art, Kyoto

  4. 2026/01/29
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    佐藤雅晴と原田裕規の作品が、マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭にて展示されます。

    佐藤雅晴の作品は、《Hands》(2017年)および《I touch Dream #1》(1999年)が展示されます。

    また、原田は最新作の《シャドーイング(エイミ)》を展示します。

    ぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。


    info:

    マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭

    参加アーティスト:石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)

    開催日時:2026年2月14日(土)– 3月15日(日)

    開催時間:9:30–16:30(最終入場 16:00)

    会場:松本市立博物館 2階 特別展示室

    料金:一般 1,100円/高校生 700円/中学生以下無料

    チケット購入はこちら

    公式ウェブサイト

  5. 2025/12/29
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    原田裕規の《シャドーイング》(ダン、スズ、リエ、トミゴロウ)の4点が、熊本市現代美術館に収蔵されました。

    《ダン》は、ハワイ島熊本同士会のドウェイン・ムカイ氏がピジン語への翻訳と朗読を担った作品であり、《スズ》と《リエ》は、熊本出身のバーバラ・F・川上氏による自伝的著作をもとに制作された作品です。また、「舵の曲がったボート」について語る《トミゴロウ》とあわせて、熊本に端を発する人々の声が、ダイナミックに「反響」するかのような構成となっています。

    収蔵に向けてご尽力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。


    Photo by Shintaro Yamanaka

  6. 2025/12/29
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    原田裕規の《One Million Seeings》が、東京都写真美術館に3点収蔵されました。

    収蔵されたのは、2019年にKEN NAKAHASHI(東京)で撮影した第1作目、2021年にホテルグレイスリー新宿(東京)で撮影した第3作目、2024年にCUBE(栃木)で撮影した第6作目の計3点。ひとつあたり24時間あるので、合計72時間分の映像が収蔵されたことになります。

    収蔵に向けてご尽力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

    お披露目の際には改めて告知させていただきます。

  7. 2025/11/29
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    anonymous art projectからの寄贈により、京都国立近代美術館に原田裕規の《シャドーイング》3点(イザベラ、リエ、トミゴロウ)が収蔵されました。

    12月に開催される「セカイノコトワリ」展では、《トミゴロウ》に加え、新作も展示される予定です。

    収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。

    京都で多くの方々に《シャドーイング》をご覧いただけることを楽しみにしております。

  8. 2025/11/24
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    金沢21世紀美術館に、原田裕規の《Waiting for》と《シャドーイング》5点(ケンジ、ダン、マイコ、スズ、トミゴロウ)が収蔵されました。

    2021年に原田裕規が初の公立美術館個展を行った金沢21世紀美術館に、代表作がまとまって迎え入れられたこと、大変光栄に存じます。

    収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

  9. 2025/11/18
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    原田裕規が、2025年12月20日より京都国立近代美術館で開催される「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」展に参加します。

    本展は、1990年代から今日に至る美術表現を振り返りながら、20名の作家による作品を紹介する展覧会です。


    京都国立近代美術館「セカイノコトワリ—私たちの時代の美術」

    • 会期:2025年12月20日(土)~2026年3月8日(日)
    • 出品作家一覧(50音順):青山悟、石原友明、AKI INOMATA、小谷元彦、笠原恵実子、風間サチコ、西條茜、志村信裕、高嶺格、竹村京、田中功起、手塚愛子、原田裕規、藤本由紀夫、古橋悌二、松井智惠、宮島達男、毛利悠子、森村泰昌、やなぎみわ
    • 公式ウェブサイト
  10. 2025/11/16
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    11 月 21 日より原田裕規と横山奈美による二人展「Shape of Your Shadows」が開催されます。


    原田裕規×横山奈美 Shape of Your Shadows

    • 会場:ケンジタキギャラリー西新宿(160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102)
    • 会期:2025年11月21日(金)– 12月25日(木)
    • 時間:13:00–18:00
    • 休廊日:日、月、祝
    • オープニング・レセプション:11月21日(金)17:00–19:00
    • 協力 : KEN NAKAHASHI

    Image1:原田裕規「シャドーイング」シリーズ、2022年~

  11. 2025/10/28
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    森栄喜とダンサー/振付家・藤田一樹による、ささやかなパフォーマンスを行います。ぜひお立ち寄りください。


    • 日時:11月15日(土)17:00~(予約不要・入場無料)
    • 会場:KEN NAKAHASHI(東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル2号館5階)

    藤田一樹(ふじた・かずき)

    ダンサー、振付家。パリと神奈川を拠点に活動。言葉を身振りに、身振りを言葉に翻訳するプロセスに関心を持ち、不一致や齟齬、誤解を手がかりにした実験的なパフォーマンスを創作する。主な活動に「暫定的に分身」(TOKAS Hongo、東京、2025)、「Contes de la déviation」(Ménagerie de Verre レジデンス、パリ、2025)、リヴァー・リン「My body is a public collection」出演(欧州・地中海文明博物館、マルセイユ、2024)など。

    https://kazukifujita.com/

  12. 2025/10/16
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    ケンナカハシは、今年もアートウィーク東京に参加します。

    • 会期:2025年11月5日(水)–9日(日)
    • 公式ウェブサイト:https://www.artweektokyo.com/

    ギャラリーでは森栄喜 個展「Moonbow Flags」 を開催。

    さらにAWT FOCUS(大倉集古館)では那須佐和子の作品が展示されます。

    皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

    アートウィーク東京(AWT)は、東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する年に一度のイベントです。いわゆる「メイン会場」はありません。都内50以上の美術館・ギャラリーがそれぞれ開催する展覧会のほか、AWT独自のプログラムや関連イベントなどを自由に巡ることで、東京のアートやカルチャーの「いま」に触れていただけます。