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  1. 2026/02/01
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    CGや映像で「舞台装置」を生み出してきたアーティスト、原田裕規。

    没入装置で溢れた現代に放つパフォーマティブ・インスタレーション


    写真、映像、CG、パフォーマンス、キュレーションなど、多岐にわたるメディアを駆使し独自の表現活動を展開するアーティスト、原田裕規。そのベースには一貫して、見る主体と作品の間に、パフォーマティブな相互作用を生み出す「舞台装置」が設定されている。観客の視点を没入させる仕掛けを持つ《光庭》や33時間動物の名前を呼び続ける《Waiting for》といった、これまでの作品にも、観客がいかにして作品に参加するのか/できるのかという問題意識が通底する。

    こうした「演劇性」を内包した造形を生み出してきた原田が、いよいよシアターコモンズにて「パフォーマンス作品」の創作に着手する。ゴヤの絵画《理性の眠りは怪物を生む》を参照しながら、振付家ハラサオリとの協働を通じて、VR自体をテーマにしたパフォーマンス作品をSHIBAURA HOUSEの空間に展開していく。日常に没入の機会が常態化し、ログアウトできない世の中で、人間の知覚は今どのように変化し、今後移り変わっていくのだろうか。


    詳細・予約はこちら:https://theatercommons.tokyo/program/yuki_harada/


    info:

    原田裕規《スリープ》

    日時:3月4日(水)16:00 / 19:00|3月5日(木)16:00 / 19:00|3月6日(金)14:00 / 17:00

    上演時間:約60分

    会場:SHIBAURA HOUSE 5F(〒108-0023港区芝浦3-15-4)

    チケット:一般|3,000円 学生|2,000円

    購入はこちら:https://artsticker.app/events/113789


    クレジット

    構成・演出|原田裕規

    振付・出演|ハラサオリ

    音楽|小松千倫

    映像|渡辺真太郎、藤田恵実

    協力|谷口勝也(株式会社ライノスタジオ)


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    シアターコモンズ'26

    会期:2026年2月26日(木)– 3月8日(日)

    会場:東京都内複数会場

    主催:シアターコモンズ実行委員会

    ゲーテ・インスティトゥート東京

    在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

    オランダ王国大使館

    特定非営利活動法人 芸術公社

    パートナー:SHIBAURA HOUSE

    助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】、

    ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル

    協力:日本科学未来館

  2. 2026/01/29
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    佐藤雅晴と原田裕規の作品が、マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭にて展示されます。

    佐藤雅晴の作品は、《Hands》(2017年)および《I touch Dream #1》(1999年)が展示されます。

    また、原田は最新作の《シャドーイング(エイミ)》を展示します。

    ぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。


    info:

    マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭

    参加アーティスト:石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)

    開催日時:2026年2月14日(土)– 3月15日(日)

    開催時間:9:30–16:30(最終入場 16:00)

    会場:松本市立博物館 2階 特別展示室

    料金:一般 1,100円/高校生 700円/中学生以下無料

    チケット購入はこちら

    公式ウェブサイト

  3. 2025/12/29
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    原田裕規の《シャドーイング》(ダン、スズ、リエ、トミゴロウ)の4点が、熊本市現代美術館に収蔵されました。

    《ダン》は、ハワイ島熊本同士会のドウェイン・ムカイ氏がピジン語への翻訳と朗読を担った作品であり、《スズ》と《リエ》は、熊本出身のバーバラ・F・川上氏による自伝的著作をもとに制作された作品です。また、「舵の曲がったボート」について語る《トミゴロウ》とあわせて、熊本に端を発する人々の声が、ダイナミックに「反響」するかのような構成となっています。

    収蔵に向けてご尽力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。


    Photo by Shintaro Yamanaka

  4. 2025/12/29
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    原田裕規の《One Million Seeings》が、東京都写真美術館に3点収蔵されました。

    収蔵されたのは、2019年にKEN NAKAHASHI(東京)で撮影した第1作目、2021年にホテルグレイスリー新宿(東京)で撮影した第3作目、2024年にCUBE(栃木)で撮影した第6作目の計3点。ひとつあたり24時間あるので、合計72時間分の映像が収蔵されたことになります。

    収蔵に向けてご尽力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

    お披露目の際には改めて告知させていただきます。

  5. 2025/11/29
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    anonymous art projectからの寄贈により、京都国立近代美術館に原田裕規の《シャドーイング》3点(イザベラ、リエ、トミゴロウ)が収蔵されました。

    12月に開催される「セカイノコトワリ」展では、《トミゴロウ》に加え、新作も展示される予定です。

    収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。

    京都で多くの方々に《シャドーイング》をご覧いただけることを楽しみにしております。

  6. 2025/11/24
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    金沢21世紀美術館に、原田裕規の《Waiting for》と《シャドーイング》5点(ケンジ、ダン、マイコ、スズ、トミゴロウ)が収蔵されました。

    2021年に原田裕規が初の公立美術館個展を行った金沢21世紀美術館に、代表作がまとまって迎え入れられたこと、大変光栄に存じます。

    収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

  7. 2025/11/18
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    原田裕規が、2025年12月20日より京都国立近代美術館で開催される「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」展に参加します。

    本展は、1990年代から今日に至る美術表現を振り返りながら、20名の作家による作品を紹介する展覧会です。


    京都国立近代美術館「セカイノコトワリ—私たちの時代の美術」

    • 会期:2025年12月20日(土)~2026年3月8日(日)
    • 出品作家一覧(50音順):青山悟、石原友明、AKI INOMATA、小谷元彦、笠原恵実子、風間サチコ、西條茜、志村信裕、高嶺格、竹村京、田中功起、手塚愛子、原田裕規、藤本由紀夫、古橋悌二、松井智惠、宮島達男、毛利悠子、森村泰昌、やなぎみわ
    • 公式ウェブサイト
  8. 2025/11/16
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    11 月 21 日より原田裕規と横山奈美による二人展「Shape of Your Shadows」が開催されます。


    原田裕規×横山奈美 Shape of Your Shadows

    • 会場:ケンジタキギャラリー西新宿(160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102)
    • 会期:2025年11月21日(金)– 12月25日(木)
    • 時間:13:00–18:00
    • 休廊日:日、月、祝
    • オープニング・レセプション:11月21日(金)17:00–19:00
    • 協力 : KEN NAKAHASHI

    Image1:原田裕規「シャドーイング」シリーズ、2022年~

  9. 2025/10/28
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    森栄喜とダンサー/振付家・藤田一樹による、ささやかなパフォーマンスを行います。ぜひお立ち寄りください。


    • 日時:11月15日(土)17:00~(予約不要・入場無料)
    • 会場:KEN NAKAHASHI(東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル2号館5階)

    藤田一樹(ふじた・かずき)

    ダンサー、振付家。パリと神奈川を拠点に活動。言葉を身振りに、身振りを言葉に翻訳するプロセスに関心を持ち、不一致や齟齬、誤解を手がかりにした実験的なパフォーマンスを創作する。主な活動に「暫定的に分身」(TOKAS Hongo、東京、2025)、「Contes de la déviation」(Ménagerie de Verre レジデンス、パリ、2025)、リヴァー・リン「My body is a public collection」出演(欧州・地中海文明博物館、マルセイユ、2024)など。

    https://kazukifujita.com/

  10. 2025/10/16
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    ケンナカハシは、今年もアートウィーク東京に参加します。

    • 会期:2025年11月5日(水)–9日(日)
    • 公式ウェブサイト:https://www.artweektokyo.com/

    ギャラリーでは森栄喜 個展「Moonbow Flags」 を開催。

    さらにAWT FOCUS(大倉集古館)では那須佐和子の作品が展示されます。

    皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

    アートウィーク東京(AWT)は、東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する年に一度のイベントです。いわゆる「メイン会場」はありません。都内50以上の美術館・ギャラリーがそれぞれ開催する展覧会のほか、AWT独自のプログラムや関連イベントなどを自由に巡ることで、東京のアートやカルチャーの「いま」に触れていただけます。

  11. 2025/10/02
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    KEN NAKAHASHIでは、森栄喜の個展「Moonbow Flags」を開催いたします。

    • 2025年10月10日(金)-12月20日(土)
    • 開廊日時:火-土 13:00-20:00
    • 休廊:日・月
    • 「アートウィーク東京」期間中11月5日(水)—9日(日): 10:00-20:00
    • オープニング:10月10日(金)18:00-20:00
    • 展覧会詳細

    Image:森栄喜《Untitled》「Moonbow Flags」シリーズより、Cプリント、2025年、21 x 32 cm

  12. 2025/10/01
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    原田裕規がシンポジウム「菊畑茂久馬を今日的に見る」に登壇します。

    菊畑茂久馬は原田裕規が個人的に最も尊敬するアーティストの一人で、とくにその著作『フジタよ眠れ』における「戦争画語り」から大きな影響を受けながら、原田自身もラッセンに関する一連の書籍を執筆してきました。

    そんな菊畑茂久馬が2020年に亡くなってから早や5年。当時はコロナ禍でしたが、それも明けた今年ようやく、菊畑さんの地元にある福岡市美術館で「しのぶ会」が開かれることになりました。

    その第1部にあたるシンポジウムに、文化研究者の山本浩貴さん、菊畑茂久馬の生前最後の回顧展を企画された山口洋三さんと原田裕規が登壇します。


    「LINKS-菊畑茂久馬」関連企画 シンポジウム

    「菊畑茂久馬を今日的に見る」

    • 日時:2025年10月5日(日)14:00~16:00(開場13:30)
    • 会場:福岡市美術館 1階 レクチャールーム
    • 料金:無料(事前申込制、定員54名)
    • 詳細・申込方法はこちら: https://www.fukuoka-art-museum.jp/event/187259/
    • 登壇者:山本浩貴(文化研究者、実践女子大学文学部准教授)、原田裕規(アーティスト)、山口洋三(インディペンデントキュレーター、司会進行)

    画像:菊畑茂久馬の影響のもと執筆した『とるにたらない美術』(ケンエレブックス)の書影

    Photo: Katsura Muramatsu