このたび、原田裕規が、2026年度エネルギア美術賞を受賞いたしました。
エネルギア賞は中国地域の美術・音楽・伝統文化・スポーツ各分野の活動を顕彰する賞です。
日頃より応援してくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後の活動にもどうぞご期待ください。
エネルギア賞 2026年度 顕彰者
- 美術賞:原田 裕規
- 音楽賞:米田 覚士
- 伝統文化賞:綾浦太刀踊保存会
- スポーツ賞:尾﨑 孝明
このたび、原田裕規が、2026年度エネルギア美術賞を受賞いたしました。
エネルギア賞は中国地域の美術・音楽・伝統文化・スポーツ各分野の活動を顕彰する賞です。
日頃より応援してくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後の活動にもどうぞご期待ください。
エネルギア賞 2026年度 顕彰者
広島市現代美術館に原田裕規の作品《ホーム・ポート》(映像1点・平面2点)および《光庭》(1点)、計4点が新たに収蔵されました。
2024年11月—2025年2月に、個展を開催した同館にはすでに《One Million Seeings》が収蔵されており、原田の生年と同じ1989年に開館した同館のコレクションにおける原田の作品群は、これで5点となりました。
新収蔵作品のうち《ホーム・ポート》平面2点と映像は、4月14日の展示替えより同館コレクション展にて展示されます。
広島市現代美術館「コレクション展2025-III」
また、《光庭》はKEN NAKAHASHIで開催中のグループ展「In a Landscape」(4月10日 — 6月27日)にて展示中です。
本作は、広島市現代美術館にある光庭を題材にCGで描かれた室内画。同館で開催された個展のために制作されました。
ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。
展示風景:「原田裕規:ホーム・ポート」広島市現代美術館、2024年11月30日(土)– 2025年2月9日(日)
Photo: Katsura Muramatsu
那須佐和子の作品《Green Field》(2024年)が、那須にとって初のパブリックコレクションとして東京都現代美術館に収蔵されました。
収蔵に向けてご尽力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
4月10日より開催となるグループ展では新作を発表します。
那須佐和子《Green Field》2024年 Oil on canvas 194 x 194 cm
展示風景:「ライナスの布」KEN NAKAHASHI 2025年(Photo by Yuya Saito)
KEN NAKAHASHIでは、グループ展「In a Landscape」を開催いたします。
Image: 原田裕規《光庭》2024年 インクジェットプリント CGI:SUNJUNJIE
このたび、川井雄仁の《金閣寺》が、アメリカのスペンサー美術館に新たに収蔵されました。
CGや映像で「舞台装置」を生み出してきたアーティスト、原田裕規。
没入装置で溢れた現代に放つパフォーマティブ・インスタレーション
写真、映像、CG、パフォーマンス、キュレーションなど、多岐にわたるメディアを駆使し独自の表現活動を展開するアーティスト、原田裕規。そのベースには一貫して、見る主体と作品の間に、パフォーマティブな相互作用を生み出す「舞台装置」が設定されている。観客の視点を没入させる仕掛けを持つ《光庭》や33時間動物の名前を呼び続ける《Waiting for》といった、これまでの作品にも、観客がいかにして作品に参加するのか/できるのかという問題意識が通底する。
こうした「演劇性」を内包した造形を生み出してきた原田が、いよいよシアターコモンズにて「パフォーマンス作品」の創作に着手する。ゴヤの絵画《理性の眠りは怪物を生む》を参照しながら、振付家ハラサオリとの協働を通じて、VR自体をテーマにしたパフォーマンス作品をSHIBAURA HOUSEの空間に展開していく。日常に没入の機会が常態化し、ログアウトできない世の中で、人間の知覚は今どのように変化し、今後移り変わっていくのだろうか。
詳細・予約はこちら:https://theatercommons.tokyo/program/yuki_harada/
info:
原田裕規《スリープ》
日時:3月4日(水)16:00 / 19:00|3月5日(木)16:00 / 19:00|3月6日(金)14:00 / 17:00
上演時間:約60分
会場:SHIBAURA HOUSE 5F(〒108-0023港区芝浦3-15-4)
チケット:一般|3,000円 学生|2,000円
購入はこちら:https://artsticker.app/events/113789
クレジット
構成・演出|原田裕規
振付・出演|ハラサオリ
音楽|小松千倫
映像|渡辺真太郎、藤田恵実
協力|谷口勝也(株式会社ライノスタジオ)
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シアターコモンズ'26
会期:2026年2月26日(木)– 3月8日(日)
会場:東京都内複数会場
主催:シアターコモンズ実行委員会
ゲーテ・インスティトゥート東京
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
オランダ王国大使館
特定非営利活動法人 芸術公社
パートナー:SHIBAURA HOUSE
助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】、
ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
協力:日本科学未来館
京都国立近代美術館で開催中の「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」展。 本日2月28日(土)14時より開催される、出品作家3名によるトークイベントに原田裕規が登壇いたします。
「歴史と社会への眼差し」
セカイノコトワリー私たちの時代の美術
Photo: Kohei Omachi (W)
Courtesy of the National Museum of Modern Art, Kyoto
佐藤雅晴と原田裕規の作品が、マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭にて展示されます。
佐藤雅晴の作品は、《Hands》(2017年)および《I touch Dream #1》(1999年)が展示されます。
また、原田は最新作の《シャドーイング(エイミ)》を展示します。
ぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。
info:
マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭
参加アーティスト:石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)
開催日時:2026年2月14日(土)– 3月15日(日)
開催時間:9:30–16:30(最終入場 16:00)
会場:松本市立博物館 2階 特別展示室
料金:一般 1,100円/高校生 700円/中学生以下無料
チケット購入はこちら
原田裕規の《シャドーイング》(ダン、スズ、リエ、トミゴロウ)の4点が、熊本市現代美術館に収蔵されました。
《ダン》は、ハワイ島熊本同士会のドウェイン・ムカイ氏がピジン語への翻訳と朗読を担った作品であり、《スズ》と《リエ》は、熊本出身のバーバラ・F・川上氏による自伝的著作をもとに制作された作品です。また、「舵の曲がったボート」について語る《トミゴロウ》とあわせて、熊本に端を発する人々の声が、ダイナミックに「反響」するかのような構成となっています。
収蔵に向けてご尽力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
Photo by Shintaro Yamanaka
原田裕規の《One Million Seeings》が、東京都写真美術館に3点収蔵されました。
収蔵されたのは、2019年にKEN NAKAHASHI(東京)で撮影した第1作目、2021年にホテルグレイスリー新宿(東京)で撮影した第3作目、2024年にCUBE(栃木)で撮影した第6作目の計3点。ひとつあたり24時間あるので、合計72時間分の映像が収蔵されたことになります。
収蔵に向けてご尽力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
お披露目の際には改めて告知させていただきます。
anonymous art projectからの寄贈により、京都国立近代美術館に原田裕規の《シャドーイング》3点(イザベラ、リエ、トミゴロウ)が収蔵されました。
12月に開催される「セカイノコトワリ」展では、《トミゴロウ》に加え、新作も展示される予定です。
収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。
京都で多くの方々に《シャドーイング》をご覧いただけることを楽しみにしております。
金沢21世紀美術館に、原田裕規の《Waiting for》と《シャドーイング》5点(ケンジ、ダン、マイコ、スズ、トミゴロウ)が収蔵されました。
2021年に原田裕規が初の公立美術館個展を行った金沢21世紀美術館に、代表作がまとまって迎え入れられたこと、大変光栄に存じます。
収蔵に向けてご尽力くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。