Exhibitions

 

「one's signal—前期」

2021年7月21日-8月22日

  • 開廊時間: 水・木・金 11:00-19:00、土・日 11:00-17:00
  • 休廊: 月・火


KEN NAKAHASHIでは、2021年7月21日(水)から9月26日(日)まで、開廊から8年目となる夏の記念展として「one’s signal」を開催いたします。

展覧会タイトル「one’s signal」には、「未知なるものへの呼びかけや応え」という意味が込められています。これまでギャラリーが活動してきた姿勢を標榜し、時空間を何層にも重なっていく思いや、コミュケーションの推力や源泉となる瞬間毎の「シグナル/信号」をテーマに、アーティストによるさまざまな作品を前期と後期にわけて展示します。

また、日本メメント·モリ協会代表の占部まり氏との関連企画として、医療介護や哲学、宗教に関わっている人たちと「死者を想うこと」をテーマに自由に語り合うトークイベントなども行います。

鑑賞に携帯·防災ラジオを要する作品があります。ご来場の際に携帯·防災ラジオをご持参ください。

図版

  1. 《雷電 Dialogue》2021 森栄喜
  2. 《コートを着た男》2021 海老原靖
  3. 《"Star Tales—flowers constellation"のためのドローイング》2021 大垣美穂子
  4. 《AD2021 01》2021 ヨーガン・アクセルバル
  5. 《タイトル未定》2021 葛西優人 「one's signal—後期」に展示予定

前期:7月21日(水)–8月22日(日)

ヨンソ·ノ(immeasurable)

海老原靖

大垣美穂子

森栄喜

ヨーガン・アクセルバル

後期:8月25日(水)–9月26日(日)

井原信次

ヨンソ·ノ(immeasurable)

エリック・スワーズ

葛西優人

原田裕規

Exhibiting Artists

森栄喜

BIO

  • 1976年 石川県金沢市生まれ
  • 2001年 パーソンズ美術大学写真学科卒業

BOOK

  • 『Letter to My Son』(KEN NAKAHASHI、2020年)
  • 『Family Regained』(ナナロク社、2017年)
  • 『intimacy』(ナナロク社、2013年)
  • 『tokyo boy alone』(レボリューション・スター・パブリッシング、台湾、2011年)
  • 『CROWS AND PEARLS』(Edition Nord、2009年)

serial story

media coverage

selected work

大垣美穂子

bio

  • 1973年 富山生まれ
  • 1995年 愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
  • 1996年 ドイツ国立デュッセルドルフ・クンストアカデミー立体専攻(Prof. Christian Megert, Prof. Klaus Rinkeに学ぶ)
  • 2003年 ドイツ国立デュッセルドルフ・クンストアカデミー Prof. Klaus Rinkeよりマスター取得
  • 2004年 ドイツ国立デュッセルドルフ・クンストアカデミー デュプロム修了 卒業
  • 2010年 日本に拠点を移す


Selected works


interview

video

BOOK

  • 「大垣美穂子 WHO」発行・編集・デザイン 杉原州志、2013年

海老原靖

bio

  • 1976年 茨城県生まれ
  • 1999年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
  • 2001年 東京藝術大学大学院修士課程修了

book

  • 「tarot」KEN NAKAHASHI発行、2017年
  • 「if...」matchbaco発行、2014年

merchandise

  • 「Tarot CULKIN」私家版 タロット・カード、2017年