1982年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。日々過ごすなかでの記憶やふとした気づきを元に、ものごとの確かさと不確かさを探求するような作品を手がける。インスタレーション、立体、映像、絵画など表現方法は主題に合わせて多岐にわたる。近年の展覧会に、「残響と余白のなかで」(岐阜現代美術館/岐阜、2026)、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー/東京、2025)、「神奈川県民ホールギャラリー2023年度企画展 味/処」(神奈川県民ホールギャラリー、2023)、「この世界の覚え方」(eN arts/京都、2025)など。