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Artists

エリック・スワーズ

1988年ドイツ・ライプツィヒ生まれ。2016年ブルグ・ギービヒィンシュタイン美術デザイン大学を卒業。ヨッヘン・プロクシュテースに学びました。

ネオ・ラオホを代表とする新ライプツィヒ派の系譜を継ぎながらも、斬新な発想でオイルペインティングを始め、版画、彫刻など多岐にわたり作品を発表。「過去の現在の未来の自分」、 「国家や政府などの権威と個人との関係」や「自然と人間とのつながり」などについてダイナミックな半具象画を描きます。

最近の作品の多くは、白いキャンバス生地にごく限られた淡い色彩の不透明水彩グワッシュと油彩で描いています。意識を働かして塗り重ね、気の済むまで描き込む事を敢えて行わず、思いがけない筆の動きをそのまま残し、 ありのままの姿を形に残そうとしています。

KEN NAKAHASHIでは2017年2月に、一年半ぶりの個展を開催予定。

また2017年3月16日から19日まで開催されるアートフェア東京ではエリック・スワーズをワンマンショー形式にて紹介いたします。